CMSとは、コンテンツマネジメントシステム( Contents Management System )のことで、コンテンツ、つまりホームページ中の文章や記事などを自動的に管理してくれるプログラムのことです。
CMSを使うと何がよいのかということが気になるかと思いますが、まず一番に言えるのは、ホームページの管理や更新が簡単になるということでしょうか。
どのくらい簡単かというと、当社のクライアント様の例ですと、メールの送受信もあまりよくわからないという方が、500ページを超える通販サイトをひとりで管理できてしまうといったらわかりやすいでしょうか?
ホームページビルダーとか、ドリームウィーバーなんぞという制作ソフトは必要ありません。文字の入力が何とかなればページを増やすのも減らすのも、変更するのも簡単にできてしまいます。
ショッピング(通販)サイトの運営をお考えの方は、Zen Cartでの構築をご検討されてはいかがでしょうか?
Zen Cartはフリーのシステムではありますが、世界中のボランティアグループが開発を続けているプログラムで、日本にもサポートを行っているグループがあります。Zen Cartで構築されたショッピングサイトなら、商品アイテムが何百種類あっても、すべての商品の在庫管理や顧客管理、販売管理も一人で行えてしまいます。
また、ショッピングサイトに必要なカート機能も標準で組み込まれていますので、カートシステムをレンタルする必要もありませんし、月々の使用料もかかりません。

上は、インドの食材を扱っている通販サイトですが、商品アイテム数は350種類ほどあります。現在は、おもに在日のインド人向けの販売なので、英語の表記しか設定していませんが、日本人向けに日本語との表記を切り替えることもできるようになっています。
同じシステムを使用すると、デザインが似通ってしまうのではないかと、心配される方もいらっしゃいますが、Flashを挿入したりメニューバーを設定してオリジナリティを高めたデザインに仕上がっています。
国内では、ブログといえばMovable Typeが多くのシェアを占めていますが、世界的にはWord Pressが圧倒的なナンバーワンの座にいます。
WordPressもオープンソースといって、フリーで使えるCMSです。弊社では、WordPressを使ったブログシステムの構築を承っています。

上は弊社で運営しているブログサイトですが、このようにオリジナリティの高いデザインも可能です。
現在事例としてあげられるのは、上記の2件ですが、その他のCMSツールについても対応できるものもあります。詳しくはお問い合わせ下さい。