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インパクトのある経営理念

たまたま発見した、とある企業の経営理念に思わず吹き出しました。

一見普通のサイトでデザインもまともな感じですが、よくみると、あいうえお作文風の経営理念が秀逸です。

見てる方は、おもしろいですが、実際にこれをやれるかと言ったらどうですか?

私はちょっと微妙ですね。(だってまだハゲてないし…)

イヤイヤ、そうではなくて、ここまで企業のトップが自分をさらけ出す覚悟があるかという意味で、偉い社長さんだなと思います。

ところで、この会社では朝礼とかで、「はげあたま」の精神で今日も一日頑張りましょうなんて言ってるのだろうか?

商売のネタはそこら中に。。。

夕方、NHKのニュース(夕どきネットワークだったかな)を見てたら、ミツバチドロボーが多発しているといった内容のニュースを紹介していた。

ミツバチというのは、ハチミツを取るためだけに飼っているわけではなくて、農作物の受粉のために飼っている農家も多いのです。

そんな大事な働き手でもあるミツバチを突然持って行かれてしまっては、受粉を人手でやらなくてはいけなくなります。それでも、なんとか人手でやり遂げることができればまだ良いが、ヘタをすると果実が実をつけることができなくなって、当初、見込んでいた収穫に激減してしまうことにもなってしまいます。

そうなってしまっては、大変大きな痛手となってしまいます。

で、何が言いたいのかというと、私は別にひどいヤツがいるもんだとか、農家の人がかわいそうだとか、当たり前の感想をここで述べるつもりはありません。

このニュースを見たあとで、防犯カメラでググッてみました。

当然、防犯カメラを販売しているサイトがたくさん出てきたのですが、(私が見た限りですが)どこも農家の方の防犯にとは謳っていませんでした。

市街地とは勝手が違うので、多少の工夫は必要でしょうが、農家向けに安価なシステムをパッケージにして売り込めばかなりいけるでしょうね。

今は、Uストリームとかタダで使えるシステムもありますから、安く上げることもできるでしょう。

一瞬、自分で売ってみようかと本気で思ってしまったほど大きな市場ではないかと思います。

インターネットで宣伝するのは、当然ですが、私なら、○○○○に広告を出しますね。間違いなく当分は、市場を独り占めですね。

SEOブランディング

ちょっと、古い本ですがAmazonの欲しいものリストに登録しっぱなしだったものを購入して読んでみました。

この手の情報は、2年も経つと、もう古い感じになってしまって、あまり役にたたないこともありがちだが、この本は例外だった。SEOブランディング

私自身、つい、お手軽な小手先だけのテクニックに走ってしまいそうになるときもあるが、そのようなSEO対策で得られる成功は、一時的なものだったり、コストをかけ続けなくてはいけなくなったりと、最終的にはそれほどのメリットはなかったというケースも良くある話です。

それでも、やはり世の中は、こういった小手先テクニック紹介系の情報に人気が出るようで、出版社としてもそういったことを書いてくれる著者を求める傾向にあるようです。

だから、この本はSEOの王道を解説しているとっても良い本ですが、おそらくあんまり売れていないんじゃなかなと思います。(装丁もちょっと地味だし。。。)

すぐに結果は出ませんが、実行するのに難しいことは、全然言っていません。ある程度長期戦で他社と差をつけたいと思っている経営者にはかなりおすすめです。

ホームページリース会社が倒産

ここ最近、ホームページ制作会社とリース契約をしているのだが、どうもその会社が飛んじゃいそうなのでどうしたらよいですかといった相談がいくつかあった。

「ホームページをリース?」

最初は、何を言っているのかよくわからなかったが、どうやらこんな契約のようでした。

ホームページはものではないので、リース契約は結べないため、ソフトをリース契約するということにして、5年なりの契約を結びます。

その5年間は、毎月2万円とか3万円とか(詳しくはわからないが契約者によって微妙に違う)をリース会社へ払っていきます。

ホームページ制作会社は、契約期間中はサーバーやドメインの提供、サイトの更新、修正などを請け負う、ということらしいです。

で、問題なのは、ホームページ制作会社の方がポンしちゃって、連絡が取れないが、リース会社とは、契約がまだ数年残っているので、これからも支払っていかなくてはならない。

でも、このままホームページがなくなってしまったら、売り上げも落ちてしまうし、どうしたらいいですかというのが、相談内容でした。

私は、とにかくドメインの名義を押さえることを念頭に行動するようアドバイス(といっても、先方に連絡が付かないから難しいのですが。。。)して、考えられることをいくつか話して、何かあったらまた連絡をするということで電話を切りました。

昨日になって、つぶれてしまった制作会社の業務を引き受けるところが出てきたようなので、とりえずは最悪のケースは免れたようです。
http://www.ecm.ne.jp/

それにしても、このようなウェブ制作の契約はおかしなものです。

この会社が制作したサイトも見せてもらいました。決して、いい加減な仕事をしている訳ではなくサイトの仕上がりは、しっかりしてて集客もそこそこできているようですが、トータルの支払額からするとかなり割高と言わざるをえません。

何にも知識がないところにつけ込んで、長期でリース契約を結ばせてしまうやり口は、どこかの悪徳商法を彷彿させます。

営業マンの口車に乗ってそんな契約をしてしまう方も勉強不足なのですが、もういい加減こんな商売のやり方がまかり通るような社会からは一歩前進して欲しいと思うのです。

私は前から、主張していることですが、日本のIT関連のサービスは高すぎるし、その割に使えないところが多すぎです。

このままいくと、インドや中国からうんと安くて気の利いたところが参入してきて、気がついいたらごっそり持って行かれていたなんてことになるんじゃないの、などと思っている今日この頃です。

海外個人旅行サイト作成しました

すでにお仕事を完了してから1ヶ月以上も経ってしまっているのですが、そういえばこのブログで紹介していなかったことに気づき、今更ですが紹介させてもらいます。

こちらの会社はいわゆる旅行代理店という範疇に入るのだと思いますが、ただの旅行代理店ではなく、非常にユニークなパッケージを提供しています。

たとえば、南極なんてところまでツアーの手配をしてしまいます。

はじめにご依頼をいただいたときに、個人レベルでそんなところまで本当に行けるものなのかと疑問に思ってしまいましたが、これまでにかなりの実績があるそうで、知る人ぞ知るまさにオリジナルの個人旅行専門の代理店なのです。

でも、こういったオリジナリティの高い個人旅行は相当お金もかかるのだろうと思ってしまいがちですが、一般に想像する料金と比べると「えっ!そのなもんで行けちゃうの…」という感じです。

詳しくは、「海外個人旅行のトランスワールド」さんのホームページを確認してもらうとして、その他の驚きの旅先としてはガラパゴス諸島やアラスカ、クック諸島などほんとにどんなとこでも手配してしまう感じです。

私も仕事に余裕ができたらぜひアラスカへ行ってオーロラを見てみたいと思いつつこのサイトを作成しておりました。

アフリカで野生のライオンを見るっていうのもいいですね。

コンテンツのオリジナリティ

たまたま、今ある人のブログを眺めていてふと思い出したことがありました。

今では、私はWEB制作とか作成方法の解説ビデオなどを販売させていただいてますが、独立当初はホームページの制作業はやってませんでした。それじゃ、何やさんだったのかというとネット通販サイトのオーナーといったらいいのでしょうか、健康食品をネットで販売していました。

そのときのことですが、私は自社のサイトに練りに練ったキャッチコピーをページのタイトルへ持ってきた結果、飛躍的といっても良いほど反響が良くなったときがありました。

もう、今では使い古されているので言っちゃいますが 「○○選びでお悩みの方へ」 といったキャッチコピーでした。

当時は、他のライバルサイトも「○○の××商店」とか「○○なら××の○○」といったキーワードの連呼みたいなものばかりだったので、検索エンジンでタイトルがずらっと並ぶと、1位でなくてもかなり目を引いていたようです。

で、私の方もそれで気をよくしていたのですが、しばらくするとこのコピーをほとんどそのままパクったサイトが登場するようになりました。

どんなパクりかたかというと 「○○選びでお悩みの方」 と、最後の一文字を替えただけというひどいものでした。

パクった本人は売れてそうな私のサイトをまねして、その恩恵に与ろうというつもりかもしれませんが、こちらは気分が悪いです。それだけならまだしも、一番困るのはお客さんが混乱することでした。

「私が頼んだのは、△△タイプの○○なのに違うじゃない」なんてことも実際にありましたから、かなりこちらの営業もじゃまされた感じがありました。

ブログブームもだいぶ落ち着いてきました(と思ったら今度はtwitterですね)が、どこかでみたような(というか全く同じ)記事のブログを複数見つけることがあります。

これなんかも、調べ物がしたくてGoogleで検索しているときなど結構、無駄な時間を使わされているなと思うことがありますが、検索エンジンでどっちが元でどっちがコピーかが今以上に把握できるようになって、ユーザーの使い勝手が良くなることを期待したいものです。

PayPalという決済手段

日本ではまだあまりなじみがない決済手段ですが、今後の成長に非常に期待が持てるものにPayPalがあります。

弊社でもビデオ教材の販売サイトでは、PayPalを導入しましたが、これを使って代金を支払う方は今のところいません。paypal口座を持っていなくても普通にクレジットカードでも決済できるのですが、うちのサイトの案内がわかりづらいのかpaypalの認知度がいまいちなのかはっきりとはわかりませんが、クレジットカードを使う方はクロネコ@ペイメントを選ばれます。

そのpaypalですが、端末どうしをぶつけて送金する機能がiPhoneに搭載されているようです。
http://mainichi.jp/select/biz/it/cnet/archive/2010/03/25/20410953.html?inb=fi

私は、BlackBerryユーザーなので今のところこの機能の恩恵にあずかることはできませんが、近いうちにBlackBerryとAndroid端末にも対応するようです。

最近は、日本の金融機関もネットの対応もがんばっているようですが、paypalの革新的で柔軟な発想にはまだまだといった感もあります。

今後は、Eコマースサイトの運営者はpaypalという決済手段も健闘しておかないといけないかもしれませんね。

端末同士をぶつけて送金する機能

インドの食材通販サイトオープン

CMSという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

CMSはコンテンツマネジメントシステムの頭文字を取ったもので、名前の通りウェブサイトのコンテンツを管理してくれるシステムといったらわかりやすいでしょうか。

CMSと一口に言ってもいろいろ種類がありまして、ブログ機能に特化したものやショッピングサイトに特化したもの、あるいは、モジュールを組み込むことであらゆる形態に対応可能なオールマイティなものなど、細かく種類も分かれます。

私が最近お受けした仕事で、Zen Cartというショッピングサイトの構築に最適なCMSを使ってインドの食材を扱っている通販サイトがあります。

このお店の商品アイテム数は350種類もありますが、ほとんど一人で管理ができるようになっています。

現在は、おもに在日のインド人向けの販売なので、英語 の表記しか設定していませんが、日本人向けに日本語との表記を切り替えることもできるようになっています。

店主の方もインドの方ですが、日本語も話せますのでインドの食材が欲しいという方はぜひご利用下さい。

私も少しいただいて食べてみました。日本人の味覚に合わないんじゃないかとも思ったのですが、全くそんなこともなく非常においしくいただきました。

特にMTRというブランドのレトルトのカレーはお勧めです。値段も手頃なのに本場インドの味です。最近、インド料理のお店が増えてきていますが、これなら家庭で同じ味が手軽に楽しめてしまいます。

ただ、このMTRというブランドはベジタリアン向けのカレーのようで、私たちが良く食べるような肉の入ったものはないようです。野菜カレーや豆の入ったカレーが多いですが、ヘルシー志向の方にはかえっていいかもしれませんね。

http://indobazaar.com/

最近読んだ本

このブログには、お薦めの一冊なんてカテゴリーを用意しているにもかかわらず、ほとんど活用していなかったことに最近気づきました。

これでは、ほとんど読んでいないように思われてしまうといけないので、最近読んだ中ではかなりのヒットだった一冊を紹介したいと思います。

最近はベストセラーのコーナーなどでも良く紹介されているので、装丁くらいは見かけたことがある方も多いのではないかと思います。
うちのような田舎の本屋さんでもこの前ベスト3に入ってました。

私は、この本は昨年の11月くらいに読んでいたのですが、改めて読み返して(かなりの斜め読みです…分厚いですからね!)みても参考になることばかりで、良い本だなとうなってしまいます。

ネットで無料ダウンロードできるのに、あらためて本を購入する人が多くベストセラー入りを果たしたということで話題にもなっていますが、自らがFREEというマーケティングを活用しているところも感心させられます。

さて、この本の著者のクリス・アンダーソン氏は「ロングテール」という言葉(ちょっと活字で説明するのは頭を使いそうなのでググッてみて下さい)を世に知らしめたことでも有名ですが、私たちのようにネットを活用して商売をするものにとっては、この本の(というかこの著者の)主張することは今後の日本のネットのあり方を予測しているようでもあります。

全部で350ページと読み応えもありますが、日本で最近はやっているだれでもすぐに儲かります的な読みやすい本を2,3冊買う予定があるなら1冊分の予算はこっちへ回してみてはどうかと思います。

Google仕様変更

最近、私の管理するホームページビルダーの達人がGoogleの検索結果で2位にいたので、ずいぶんあがったなぁ(最近放置状態だったのに…)なんて思っていたら、どうやらGoogleの検索結果が使っているパソコンごとに違う結果が出るようになってしまっているらしいです。

いろいろと調べてみると、Googleはブラウザのクッキー(食べ物ではありません。Cookieと書いて訪問者のパソコンに一時的なデータを書き込んで保存させるしくみのこと)情報をストックして、それをもとにユーザーがよく見るサイト(好きそうなサイト)を優先的に上位表示させるということらしいです。

確かに自分のサイトはよく見ますから必然的に上位へ表示されるようになります。

しかし、この仕様はちょっと困ったものです。私は客観的に今どのくらいのポジションにいるのかを知りたいのですから…

そこで、Cookieを記憶させないようにブラウザを設定することにしました。

ただし、Cookieを一切記憶しないようにしてしまうと、サイトによってはうまく機能しない場合(たとえばショッピングカートなど)があるので、google.comとgoogle.co.jpのみ使用しない設定にする必要があります。

IEだと、「ツール メニュー → インターネットオプション → プライバシー タブ → サイト ボタン」で該当するドメインを入力して、ブロックボタンをクリック

Firefoxなら、「ツール メニュー → オプション → プライバシー 」で「履歴」のところから「Firefoxに記憶させる履歴を詳細設定する」をドロップダウンリストから選びます。
すると「例外サイト」ボタンが現れるので、これをクリックし、サイトのアドレス欄へドメインを入力し「不許可」ボタンをクリックして登録します。

このような設定をしたとで、googleで検索結果を見てみると、正しい(というか客観的な)検索結果が現れます。

これで一安心と思っていたら、今度はgoogleのサービスが使えなくなってしまいました。(T_T)

考えてみれば、googleのサービスって結構使っていますからね。
AdwordsにAdsence、Gmail、Google Analytics、iGoogle、Google Earth…まだありそうです。100127

いちいち、検索するためにブラウザの設定を切り替えるのは面倒なので、結局Cookieの設定は元に戻し、自社サイトの客観的な検索結果を見るには、Google SiteMapを使うことにしました。

それにしても、このパソコンごとに結果が異なる新しい仕様はどんなものなんでしょう。