12月 28th, 2011 by nagata
今年も「いちろうさんちの餅」様からたくさんお餅を頂きました。
さっそく焼いて食べてみましたが、やっぱり手作りの餅は食感も風味も違いますね。ストーブの上で焼いてみましたが、プクーっと膨らんでくるところは、昭和の頃を思い出させてくれて、風情があります。
私が幼い頃(当時は東京の下町にいました)は、まだ近所で餅をついたりしてよく、つきたての餅を食べていたものですが、最近は田舎でも餅なんてついたりしませんからね。
スーパーなんかでも食べやすくカットして1つずつ袋詰めにしたものしか買えなくて、なんだか寂しい気がします。
こちらのお餅やさんは、原料のお米から作っています。今はお餅の製造で忙しいことと思いますが、年が明けると、田んぼや種籾の準備ですぐに忙しくなるようです。
こういった昔ながらのやり方をしているところには、ぜひ生き残っていってほしいです。
いちろうさんちの餅はこちらからご購入いただけます。
11月 4th, 2011 by nagata
これまでは、事務所用に電話とFAXをそれぞれ別番号として引くためにADSLの契約とは別にISDN回線も契約していましたが、最近はその必要性が薄くなってきたためにISDN回線は解約して、ADSLのみにすることにしました。
それにともなって、電話番号が変更になります。
新しい電話番号は「04−7095−2184」になります。
また、FAX番号も共有です。
当社の場合、電話でのやり取りよりもメールのほうが多いですし、Skypeが使える人はSkypeで電話料金を気にすることなく話せるので、このごろは事務所の電話は、営業の電話を受けるために存在しているのではないかと思うほど、売り込みの電話を受けるほうが多くなっていました。
そんなわけで、経費の削減も兼ねてNTTへの支払いは最小限にとどめるべく、固定電話は1回線のみとなりました。
まぁ、これでも営業の電話はかかってくるのでしょうが、さすがに固定電話をすべてなくすというわけにはいかないし、ADSL回線には固定電話もついてくるので、しばらくはこれでいこうと思います。
8月 2nd, 2011 by nagata
忙しすぎて、ブログのリニューアルも全然してませんでした。(いけないことですね)
もう、ウンヶ月前になってしまいますが、テングサやさんのサイトをリニューアル致しました。

こちらのサイトは以前にも当社でやらせていただいたのですが、2年後また当社へご依頼頂きました。
こういうのって、ほんとに嬉しいことです。
私は、(自分の中では)サイトの作成で100%満足という経験は前年ながら一度もないのですが、こうして再度ご依頼がいただけるということは、前回のお仕事は少なくとも箸にも棒にもかからない様なレベルではなかったということでしょうから、この仕事をやっていてよかったなと思います。
5月 5th, 2011 by nagata
神奈川県大和市のガラスコーティング専門店「ポリッシュスタジオ」さんのサイトをリニューアルしました。
このサイトはWordPressというブログを構築するプログラムで作成してあります。

これまでは、ホームページビルダーで1ページ1ページ更新していたため、かなりの時間を要していましたが、CMSで管理をすることで、作業時間はこれまでの5分の1ほどになったそうです。
ホームページ制作ソフトで更新となると、いちいちリンクを設定したり画像を加工してページ内に挿入したりと、初心者にとっては煩雑な作業も多く、ミスも必然的に多くなりがちです。
サイトのボリュームが多い方は、ブログでサイト全体を作り直すというのも、これからの時代にも合っていておすすめです。
1月 12th, 2011 by nagata
昨年制作したサイトのクライアント様からお餅をいただきました。

ここ数年、餅といったら○○の切り餅みたいのしか食べてなかったので、久々に見たのし餅は懐かしい感じもしました。
そういえば、幼少期、田舎に遊びに行った頃、よく土産に持たされたものです。子供にとってはこののし餅をかかえて帰るのは、かなりしんどかったのを思い出します。
いただいたのは、「いちろうさんちの餅」さんののし餅で、白い普通ののし餅とのりの入ったのり餅でしたが、どちらも「これが餅だ」と思うような、歯ごたえもよくて、ほどよく伸びるおいしい餅でした。
ついつい癖になってしまって、正月はこの餅ばかり食べていたので、あっという間になくなってしまいました。
いちろうさんちの餅様 ごちそうさまでした。
12月 27th, 2010 by nagata
ブログの更新もだいぶ間が空いてしまいました。
この間はとにかくサイトの制作、リニューアルに浸っておりました。
今日はその中のひとつで、企業内保育や病院内保育のコンサルをしている会社の紹介です。
こちらのお仕事は、すでにデザイン的にはしっかりしたものを持っていました。デザイン的にも満足しているということでしたが、検索エンジンからの集客が今ひとつということでしたので、ソースを見てみました。
詳しい内容はここでは触れませんが、いくつか問題があったので、サイト全体にわたって修正をかけました。
公開から1ヶ月ほど経ちましたが、いくつかのキーワードで上位に入ってきていますので、もう一息といったところです。
企業内や事業所内に保育所を作りたい、病院内に託児所を設けたい、あるいはスポット的なイベントでの託児所の運営など、保育所の運営に関してはかなりのノウハウをお持ちのようです。

7月 29th, 2010 by nagata
昨日の朝、ニュースで見て「Bingの間違いでは?」と一瞬思いましたが、日YAHOO!は米YAHOO!とは、独立した組織だからそれも可能なんですね。
ちまたでは、これによる影響を心配しているようですが、私の個人的な感想としては、これで日本のユーザーはまともな検索結果を得やすくなることと思います。
逆にSEOで頑張って集客しようという経営者は、日ごろの努力が正当に評価されやすくなっていくことでしょう。つまり、小手先のSEO対策だけで、集客しようと考えている輩はやりにくくなるでしょう。
この辺の詳細については、また別の機会を設けたいと思いますが、やはりというか案の定というか、今回の提携話にマイクロソフトが噛みついてきました。
しかも、独占禁止法に抵触するなどとぬかしているようですが、まさに「おまえが言うな!」とはこのことでしょう。
まあ、これまで、独占禁止法にはかなり泣かされてきた経緯があるだけに、若干ですが、その気持ちはわからないでもないですが、それ以上に、私はマイクロソフトがOSにバンドルしてきたへぼブラウザ(特にIE6ね)に泣かされてきたのです。
どうせ、Bingはまともに日本語環境で検索できる技術は、もってないのですから、ユーザーにとっては、今回の選択は悪くはないのでしょうが、また世界の標準とはちょっとずれてしまうのですね。
7月 26th, 2010 by nagata
今日は、土用の丑の日です。
テレビを付けると、朝からうなぎにまつわるネタばかりですが、ここでもうなぎ関連の話題に触れます。
結構有名な話で、知ってる人も多いと思いますが、なぜ、土用の丑の日にうなぎなのかというと…
<<商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」と いう民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は 大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。>>
以上、wikipediaより引用
というわけで、土用の丑の日にうなぎを食べることに科学的根拠はなさそうです。(もっとも、プラシーボ効果もあるから、全く無駄ではないだろうが)
それにしても、江戸時代にひとりの人間が考えたコピーがこうして、現代の私たちにもしっかりと浸透しているって、ちょっとすごくないですか?
ちなみに、土用の丑の日のうなぎの売り上げは、通常の10倍だそうです。そんなにまで、この日に集中しなくても良いのではないかとも思いますが、平賀源内のコピーライティングの威力は神懸り的です。
話は変わりますが、最近、うなぎ釣りに凝ってます。この前釣ってきたのは、この1匹だけですが、まだまだ小さすぎるのでこうして水瓶で飼ってます。
うなぎって養殖で育てるものだと思ってましたが、普通にその辺の川にいるんです。
7月 15th, 2010 by nagata
最近若い世代の人もかなりの割合で、都会を捨て、田舎へ移住しているように感じます。
自分がそういったことをしているので、自然とそういった情報に触れる機会が多いのかもしれません。
で、そういった方が、豊かな自然に囲まれた環境でヨガ教室を始めましたとか、自然環境に配慮した○○を取り扱ってますといった、ゆるい感じの商売をブログなんかで宣伝しているケースをよく見かけるのですが、決まって運営者のプロフィールが「○○リン」とかニックネームでしか紹介されていないのです。
これが、アフィリエイトであれば、○○リンから直接買う訳じゃないので、別にかまわないですが、一応ものを売ったり、サービスを提供しているのであれば、名前を名乗るのが普通じゃないのかと思ってしまいます。
私はここで、法的にどうこうということに触れるつもりはありませんが、どこのどなたかわからない通称○○リンからは、どんなに良さそうなものでもちょっと、お金を払う気にはなれないのです。
ヤフオクでものを売ったり買ったりしても、最終的には取引相手の連絡先を知ることができるという前提がシステムとしてあるわけだから、詐欺事件も取りざたされてはいますが、ある程度安心して大勢の方が取引をされているのだと思います。
もちろん、○○リンが人を欺こうとしているなんて、全然思ってはいませんが、なんかフェアじゃないなと感じます。
たとえば、私が○○リンのヨガ教室へ通おうとしたとき…
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○○リン 様(この場合様は付けべきかいきなり迷う)
はじめまして、いつもブログを楽しく読ませてもらってます。
今度、○○リンのヨガ教室に通いたいのでよろしくお願いします。
ツヨぽん
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などという、やりとりでいいのだろうか?仮に良かったとしても気持ち悪いではないか。
7月 9th, 2010 by nagata
ウェブ制作業者を謳っている以上、最低限これくらいはできてないとマズイよなという一線は自分の中では設けています。
まぁ、私よりすばらしい技術を持った人はたくさんいることは、承知の上でこのような記事を書いているわけですが、「このレベルで30万円もいただいちゃってるんですか、あなたは!」というところをお見かけすることもしばしばあります。
さすがに、今どきこのコーディングはないでしょう。いったい何年前の技術を使っているのだ、とツッコミを入れたくなるようなものを見させられたときは、ちょっとへこみます。
だって、私よりうんと高い制作料で仕事を受けてるんだから、「ズルイ」と思わずにはいられません。
確かに、ブラウザごしにページを見る分には、ソースがどうなっていようと、ちゃんと見れればいいわけで、一般の方々には、まったく知られることもないのだろうけど、プロとしてどうなのと思っちゃいます。
当社では、ホームページビルダーによる商用サイト向けの作成講座もやってますし、自分でホームページビルダーで更新したいというクライアント様もいるので、ホームページビルダーでデザインの崩れないようなコーディングを依頼されることもありますが、依頼されたサイトを制作するときは、それなりのソフトを以て、それなりの技術を使って、それなりの内容のものを納めているつもりです。
つまり、お金をいただいて作ってあげる以上は、1万円そこそこで買えちゃうような、ソフトでも作れる内容のものを納めることはできないし、やりたくはありません。
そこが、素人が作ったサイトとプロの仕事の違いじゃないかと思ってます。
実際に私のクライアント様たちが、どこまで理解していただいているのかはわかりませんが、素人でも、頑張ればできるんだけど面倒だし、時間もかかるから、代わりに頼んでいるのではなくて、専門的なスキルを持った人間がクライアント様のビジネスをよりベストに近い形で表現するという仕事を行った対価として報酬をいただくというのが、本来のウェブ屋さんの仕事ではないでしょうか。